劇場版じゅうたろうはYouTube企画で第七回はらーめんと示す日本語図解

山中柔太朗「劇場版じゅうたろう」第七回は『らーめん』!映画じゃない?動画の見どころ

* 先に結論
山中柔太朗さんの「劇場版じゅうたろう」第七回『らーめん』は、映画館で上映される映画ではなく、本人の公式YouTubeチャンネルで見られる約15分50秒の動画です。2026年7月16日20時ごろに公式Xで公開が案内されました。今回は山岡家を訪れ、食事と会話を楽しむ自然体の回です。

山中柔太朗さんの公式Xに現れた「劇場版じゅうたろう 第七回『らーめん』」。タイトルだけを見ると、「新しい映画?」「どこの劇場で見られるの?」と一瞬戸惑いますよね。

でも、チケットや上映館を探す必要はありません。「劇場版じゅうたろう」は、山中さんが展開しているYouTube企画の名前です。第七回として案内された新作の動画タイトルが『らーめん』で、公式YouTubeからすぐに視聴できます。

『らーめん』基本データ
企画名:劇場版じゅうたろう
公式Xでの回数:第七回
YouTube上の動画タイトル:らーめん
公開日:2026年7月16日
動画時間:約15分50秒
公開先:YouTubeチャンネル「劇場版 じゅうたろう」

「劇場版」だけど映画ではない。どんな企画?

劇場版じゅうたろうがYouTube企画だと分かる図解画像
「劇場版じゅうたろう」は公式YouTubeで楽しむ動画企画(画像はイメージ)

チャンネル名は「劇場版 じゅうたろう」。チャンネルの紹介文には、山中柔太朗さんによる企画であり、公開のタイミングは決まった時刻ではなくランダムだという遊び心のある説明があります。

つまり「劇場版」という言葉は作品の雰囲気を作る看板のようなもの。公式ページに映画館での上映情報、公開劇場、チケット販売の案内はなく、今回確認できる本編はYouTube動画です。「第七回」という呼び方も、公式Xの投稿で使われています。YouTube上ではシンプルに『らーめん』と表示されているので、検索するときは両方の名前を知っておくと迷いません。

「劇場版じゅうたろう」という名称から劇場公開作品に見えますが、今回の『らーめん』について公式に案内されている視聴先はYouTubeです。映画館の上映スケジュールではなく、公式チャンネルを確認してください。

第七回までのタイトルはすべて短くて独特

公式チャンネルには今回を含めて7本の動画が並んでいます。公開の古い順に『くるま』『架空ワールドカップ』『どうぶつ』『肩ロース』『7番アイアン』『くるま2』、そして『らーめん』です。

タイトルだけでは内容を説明し切らず、押してみるまで何が始まるか分からない余白があります。きっちり台本を見せる番組というより、山中さんの興味やその日の空気を一緒にのぞくシリーズとして見ると、独特の名前もすっと入ってきます。

ラッシー ラッシー
「映画だと思って検索したらYouTubeだった」という人も大丈夫。第七回『らーめん』は公式動画ページからそのまま再生できます。

公開は7月16日20時。公式Xの案内もチェック

公式X「山中柔太朗&STAFF OFFICIAL」は、7月16日20時ごろに第七回『らーめん』の開始を案内し、YouTubeへのリンクを掲載しました。同じ投稿では、翌日に音楽番組への出演を控えていることにも触れています。動画公開と出演予定が続き、ファンにとってチェックしたい夜になりました。

次ページでは、『らーめん』で何をしているのか、話しすぎない自然体の映像がなぜ見やすいのか、初めてシリーズを見る人向けのポイントを紹介します。