VLPを知ることになったきっかけは、僕のところに届いた1通の問い合わせメッセージでした。
「やたらと『脳内データ』だの『自動変換』だの、怪しげな表現が多いビジネス手法があるが、これは本当に安全なのか?」
こんな内容の質問がいくつも寄せられたんですね。実は僕のところには、怪しい案件を精査してほしいという依頼が少なくありません。
ただ、その中でも「属人性ゼロ」「どうでもいい情報を換金」など、際立ったキャッチフレーズが並んでいるあたりは異様でした。
まず、VLPのセールスページを一読してみて感じたのは、「いわゆる詐欺商材と比べると、具体的な仕組みをそれとなく説明している形跡がある」ということでした。
普通は肝心の方法があいまいだったり、高額教材の追加購入を示唆するケースが多いのですが、VLPは比較的明確に「自動生成システム」や「既存プラットフォームの活用」といったワードを出していたんですね。
そこがまず目を引きました。
副業案件を数多くチェックしてきた僕としては、「これ、怪しいけど、もしかするとイロモノのようでいて中身があるタイプの可能性もあるな」これが第一印象です。
で
今回の記事では、そんなVLPにまつわる僕のレビューをまとめます。
そういえば…前回の記事でも紹介した、

無料ブログ併用で機械的なルーティンで作品レビュー連呼しているだけで報酬が上がるので驚きました。
アダルトアフィやる人は、これガチで良いかもしれません。あるいはXでも使えそう。
「属人性ゼロ」の衝撃 – 牛島洋平 の VLP の革命的コンセプト

VLPのセールスページで「属人性ゼロ」というキーワードを見たとき、僕は「人を一切選ばないビジネスモデルを目指しているのかな?」と思ったんです。
一般的な副業として名高いブログやYouTube、プログラミングなど、普通の副業には一定のスキルや個人の才能が求められがちですよね。
文章力がないと文章を量産できない、編集スキルがないと動画を作れない…そんな壁が発生するのが当たり前でした。
でもVLPの場合、「脳内データの断片を専用ツール(※プログラミング系の自動生成システムだと僕は思っていますが、正確にはここでプラットフォームの詳細は非公開)にぶち込むだけでOK」というような文句が並んでいました。いやいや、それって本当なの?と誰でも思いますよね。
ただ、考えてみれば、最近の技術革新ってすさまじい勢いです。AI生成システムがここ数年で爆発的に進化して、文章や画像もほとんど自動で生成できるようになっている。
僕は普段、英語の資料をAI翻訳でガンガン読んだりもするので、技術の力で大部分の作業を省略できる時代だというのは知っていました。
だから、「もしかすると『属人性ゼロ』なんて言葉も、嘘ではないな」という事は一目瞭然でしたね。
マニュアルを開いた瞬間の衝撃

もちろん、「すぐに買うぞ!」と即決したわけではないです。むしろ最初は「本当に稼げるの?」という疑惑のほうが強かったです。
実績として書いてあった「月数十万円を稼ぐ人が続出」という文言も、ネットの世界ではよく見かける話。
最近ではマジで10代、20代前半の子でも毎月100万円以上稼いでる子ってかなり多いです。
むしろ、今回のノウハウも、そういった今のネット世界で稼いでいる人も多い内容だと痛感しました。
とくにこのスキームは、牛島さんの過去の話ではありませんが、副業初心者にありがちな悩みを解決できるような要素が詰まっているように感じたんですね。例えば、
- VLPの内容は、作業がシンプルで、専門的な知識がほとんど要らない
- 特別なツールや在庫を抱えるリスクがない
- 法律的にもアウトになりそうな危うさが見当たらない(著作権侵害などの注意事項が明記されている)
- 高度なスキル不要でもシステムが大半の処理をすること。
- VLPの内容は、スマホでも実践が可能なこと
この辺りは結構強みだと感じました。
不安と期待 – 購入を決断するまでの葛藤
内容は、
「なるほど」
としか言いようがないわけですけど、
実際、このVLPのセールスページをチェックすると、多くの人が「一見すると怪しい」と感じるはずです。
- 「ゴミデータの現金化」
- 「初心者でも脳内データを自動変換して収益ゲット」
- 「まったくのスキルゼロでもOK」
こういう言葉だけ並べられると、「本当にそんなうまい話があるのか?」と身構えるのは自然ですよね。専門家として、僕もまずは架空実績や誇大広告を疑いました。そういう案件は非常に多いですから。
ただ一方で、VLPに興味を示したユーザーの声をいくつか精査すると、「初期費用が非常に少ない」「何か特殊なコインや自社開発ツールを購入させるものではない」という点が見えてきました。
これだけでも、典型的な詐欺商材やマルチ商法とは異なる可能性がうかがえます。
もしVLPが真っ当なモデルなら、試してみるメリットは大きいかもしれない――そういった淡い期待を持つ人が多いのも頷けます。むろん、期待と疑念の板挟み状態になるのが当たり前ですので、慎重になるのは悪いことではありませんね。
ただVLPは、続ければ例外なく結果の出せる内容です。
VLPの優位性:マニュアルの仕組みをざっくり解析
僕は一応、副業系レビューアとして、教材のマニュアルやシステム資料を見る機会がけっこうあります。VLPのマニュアルは、130ページを超える分量との噂です。内容を部分的に教えてもらった限りでは、思ったよりロジカルな構成らしいんですよね。例えば、
- STEP1:素材となるデータを用意する
- STEP2:自動変換する
- STEP3:数回自動変換しながら蓄積させていく。
- STEP4:最終変換したデータをアップロードする。
という流れがかなり詳しく書かれています。
それが、俗に言う “ゴミ情報” をどうにかして錬金する原理というわけですね。
ここで少し面白いのが、「脳内にある情報」と「ネットの断片データ」を組み合わせ、ツールがうまく再編集・再構成することで“お金になるデータになるというところです。
これは従来のブログアフィリエイトやYouTube運用などと似ているようでいて、かなりの “省力化” が期待できそうなモデルです。
文章が苦手でもシステム任せである程度形にしてくれるなら、確かに初心者でも取り組みやすい。そう考えると、VLPの強みは「ノウハウの体系化」プラス「自動変換ツールの運用ガイドライン」がセットになっているところかもしれません。
初心者が陥りやすいワナ 完全放置で月収◯◯万円の幻想と現実
「VLPを使えば、何もしなくても一生安泰」──セールスページを読んだだけだと、そんな幻想を抱く人がいるかもしれません。
まあ、勘違いを誘発するほど煽る文面もありますが、再現性は非常に高いと言い切れます。
実際にこの方法で稼いでいる人も大勢いる。
しかしそれが 今回のような変換で成り立っていたとは…夢にも思いませんでした。
例えば、最初の1〜2週間は「自動化ツールの使い方を覚える」など、マニュアルに沿った学習期間は多少必要。
しかしながら「相対的にVLPの作業はかなりラク」と思います。
そもそも、これを手動で行えばどうなるのか?と言うとかなり大変ですからね。
要するに、「ラク=無努力」というよりは、
「別の副業に比べれば作業が単純化されており、短期間で報酬が出やすい」
というイメージが近いと言えます。
VLPの実力 成功・失敗両面の事例
※編集中
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