ワードプレス(WordPress)ってそもそも何なのか?メリットやデメリットを解説

ワードプレス(WordPress)副業は、副業初心者 にとって最も重要なスキルです。ブログの更新から代行業まで様々なビジネス展開が望めます。

 

 

恐らくこの記事を読んでいる人の多くが、ネットで片手間にできる副業が無いか?探している人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はネットで稼ぐ為に最も大きな役割を果たす、ワードプレス(WordPress)について書いてみたいと思います。

この記事を読む事で、

 

  • ワードプレスが何なのか?知る事ができる(多分)
  • ワードプレスを覚えるメリットを知る
  • ワードプレスで稼げる方法や副業を知る事ができる

 

 

とまあ こんな感じです。

緩ーく進めていきます。

この記事の信ぴょう性
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執筆者 ライフコーポレーションブログ事業部上田仁
当記事は、体験や実経験及び検証済みの知識を元に作成をして入念なチェックを行っています。

【検証ルール】仮説検証
当記事では仮検証を交えて実験や観察を通じてデータを収集し、予測した仮説の真偽を確かめる過程を通じて記事にしています。
万が一不明な点、誤りがありましたらお問い合わせよりご連絡を下さい。

ワードプレス とは?

WordPress(ワードプレス)とは、サイトの作成やブログの作成などができるCMSというコンテンツ管理システムと呼ばれるもので、無料のオープンソフトウェアでPHPの言語で開発されていてデータベースには、MySQLが採用されています。

 

昔はMTというムーバブルタイプ(MT)が人気でしたが圧倒的な軽さ、使いやすさ、テーマやプラグインなどが充実して一人勝ち状態になりましたね🤗

 

ネットのサイトの約4割がワードプレスが使われてると言われています。

 

僕はMT(ムーバブルタイプ)が流行っている時に、ワードプレスというものを知り、こっそり利用していました。

 

まだ当時は、それほど情報もなく 今のように「簡単インストール」なんてありませんでしたので自分でFTPツールでワードプレスファイルをアップロードして、データベースを指定して使っていました。

 

そう考えると、かなり便利になりましたね。

 

イメージとしてはサーバの中で動く、ブログのシステムとなるものと考えて貰えると良いんじゃないかなと。

 

ワードプレスをインストールするだけで、そのまま管理画面から記事の投稿をすることで簡単にブログやHPを作れます。

 

 

ワードプレスのメリットやデメリット

ワードプレスの場合はメリットも非常に多いんですけどデメリットと言うと思いつかないのが正直なところですね。

ワードプレスのメリット

WordPressは、一言でいうと「サイトやブログを簡単につくれる仕組み」ですので誰でも簡単に扱えます^^

と言っても、ネット初心者の人からすれば、「ぜんぜんわからん」という人も多いでしょう。

 

誰でも簡単に管理画面にアクセスをして、記事を投稿できるもので、記事のタイトルと本文を入力してカテゴリを選んで投稿すれば、簡単にWEB上にコンテンツを公開できると考えると良いんじゃないかなと思います。

 

しかも画像のアップロードから動画のアップロードまで簡単に行えて簡単に見栄えの良いWEBサイトを作る事ができます(最強です)

 

本来は、サイトやページ制作には、HTML/CSSやPHPなどのWeb関連技術が必要ですが、そういった専門知識の無い人(僕も殆ど持ち合わせてませんが)でもサイトが作れて、記事投稿ができるところが強みです。

 

ですから、初心者にも簡単にWEBサイトが作れるツール と考えると良いと思います^^

 

ワードプレスを利用するデメリット

個人的には、ワードプレスを利用するデメリットは、無いかなと思います。

ただ、無料ブログは、無料で利用できますが、ワードプレスの場合は、レンタルサーバや独自ドメインの費用が掛かります。

あまり僕も多くのレンタルサーバを知っているわけではありませんが、ざっと感覚的には月に1000円前後、年間12000円前後見ておけば、1つのサーバ、1つのドメインを維持できます。

 

 

ただ難点は、自分である程度の管理が必要になる事です。

 

利用しないプラグイン、ワードプレスの更新などを怠っているとハッキング被害に遭うケースもあります。(僕も一度あります。変なもの埋め込まれて英語で、ハッキングしたぞみたいなことが書かれていました。)

普通にちゃんと更新したり不要なものを入れないようにすれば、ほぼ問題ないです。

 

  • ワードプレスは、完全無料 ※レンタルサーバは有料
  • ワードプレスは簡単にインストールできる。
  • 多くのデザインテーマ(サイトのレイアウトの基軸になるもの)も無償、有償問わず種類が豊富。
  • WEBの4割がワードプレス というだけあって多くの人が利用している為、知りたい事は調べれば簡単に分かる。
  • テーマのようにプラグインという、ワードプレスで使えるパーツも数多く有償無償問わず公開されていて簡単にインストールと有効化をするだけで、様々な機能をカスタマイズできる。
  • 独自ドメインやサーバは、維持費が必要
  • 稀にハッキングもあるので管理は必要

 

 

こんな感じです。

 

ただ、聞きなれない人には難しい…というイメージも強いかもしれませんが、めちゃくちゃ便利で簡単なWEB作成ツールですが そもそも今はワードプレス以外に簡単にWBEコンテンツを作れる選択肢が殆どありません…。

 

もちろん自分でHTMLを作ってアップロードするという事も一つの方法ではあるものの、ワードプレスでできる事は、ワードプレスで済ます方が良いって考える人が多いと思います^^;

 

無料ブログとワードプレスの比較

ワードプレスと比較されるものが ブログサービスです。

いわゆる無料ブログなどです。

 

  • FC2ブログ
  • アメブロ
  • はてなブログ
  • ライブドアブログ

 

などなどです。

 

無料ブログの場合は、HTMLやCSS知識が殆ど必要ありません。

無料ブログのメリットやデメリットは、ここでも書いてます。

 

 

ワードプレスの場合は、ちょっと必要な場面があるケースもあります。(カスタマイズなど)

 

また運営の自由度に関しては、

ブログサービスは ブログの規約に沿う事になり、ワードプレスの場合は、レンタルサーバの規約に沿う事になります。
(似たようなものと言えば似たようなものです。)

 

ブログサービスの場合はデザインの自由度が低いですが ワードプレスの場合は自由度が高めです。

 

ただ無料ブログが劣るというわけでもなく無料ブログもメリットが無いわけではありません。

 

ちなみにワードプレスは、GPLに従い配布される、オープンソースのソフトウェアとなっています。(ここから少し小難しい話になります。)

 

ワードプレスのライセンスのGPLっていったい何?

自由に使えるワードプレスですが 実はソフトウェアラインセンスがあります。

それがGPLというソフトウェアライセンスです。

 

そのGPLのライセンスルールというのは、以下の通りです。

 

  • 自己責任で使いましょう。
  • 著作権表示は消さないでね。
  • 複製や改変、再配布は自由
  • 再配布する物もGPLラインセンスにしなければいけない。

 

 

という条件がGPLライセンスらしいです。
(間違いないと思うんですけど 個人の知識なので間違えがあるかもしれないです…。正確な情報は専門家に聞いた方が良いかも)

 

 

販売はしていいけど再配布しても良いとか改変しても良いという定義のあるGPLラインセンス…ですが 実際のところ、ワードプレスのプラグインやテーマを作って販売する場合、それもGPLラインセンスにしたら どうなるの?という疑問が湧いてきますね。

 

ただこれは調べても僕には理解ができませんでしたが 参考URLを貼り付けておきます ⇒ [保存版] WordPress テーマのライセンス、GPL のおはなし

 

このサイトを見て、なんとなくわかったような分からないような感じです^^;

 

体感的には、ワードプレスのPHP部分はGPLライセンスだけど その派生するプラグインやテーマのデザインなどは自由なのかなと思いました。

 

ワードプレスでサイトを立ち上げる為に必要なお金

先ほども伝えたのですが、ワードプレスの運営には、お金が必要です。

 

  • レンタルサーバ費用 ⇒ 月額1000円前後
  • ドメイン費用  ⇒ 年間2000円前後

 

 

程度です。

 

利用サーバにより値段は、差があるのですが だいたい上記が相場です。

 

ラッシー
ラッシー
収入も入るかどうかわからないのに、年間1万円の出費は惜しい!という人も多いと思います。

 

もちろんビジネスには、初期投資は必要ですが、無理に焦ってワードプレスを始めなくても 無料ブログでも収益化が可能です。

 

もちろんアドセンスも無料ブログで実は使えます。

 

その方法については次回の記事で解説をしますね👍

これ↓

ご視聴有難うございました。

 

Originally posted 2022-10-03 20:45:25.

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